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ボディービルダーのトレーニングと一般人、アスリートのトレーニングは違う!

ボディービルダーのトレーニングと一般人、アスリートのトレーニングは違う!

筋トレ(ウエイトトレーニング)をすると筋肉が硬くなる」 との言葉をお聞きになったことがあるかと思います。

ボディービルダー

私のフワフワの筋肉を触ってもらったり、正座からの上体反らしで床につくのを見せて、筋トレ(レボトレ)で柔らかくなったと伝えても、ほとんどの方々は信じてくれません。

ストレッチよりも断然に早く柔らかくなります。

それは何故でしょうか?

そもそも筋トレで筋肉が硬くなるという常識は私もそのように信じていました。

そして、ケガもたくさんしました。

気付いた単純なことは 『日常動作やスポーツで行う動作ではない』からそれと違った動きをした時にケガをする。

これまでの筋トレ(トレーニング)は筋肉の作用に対して、重さをかけるだけです。

これらの曲げる伸ばすの単純動作を最大10回持てるくらいの重さでトレーニングをすれば、筋肉は肥大します。

そして持てる重さも上がっていき、また繰り返し。

女性で筋肉を付けたくない方々には回数を20回〜30回と多めに行う。

残念ながら、このような原理原則がジムの根底があります。

加圧トレーニングもこれらにベルトを巻き付けるやり方です。

しかし、一般の方々は違います!

多くは座り仕事か立っている仕事かでしょう。

座りすぎ

座る時も立つ時も骨盤が重要になってきます。

歪みや加重もわからずにただ単純に筋肉が大きくなるような運動をする。

加重がある方に筋肉は付きやすく、歪みをさらに強くし、座りっぱなしで仕事をする。

この文章を見ただけでも腰痛が起こりそうだと思いませんか?

アスリートになれば、なおさらのこと。 そのスポーツに合った動きをしなくてはなりません。

だからケガが絶えないのでしょう。

スタイルズ レボはボディービルダーを目指す方々には適したジムではございません。

見せかけではなく、柔らかくフワフワした筋肉、柔軟性がある身体、ゴルフや野球、テニスなどでより成果を出すことを考えたジムになります。

何度も繰り返してしまう肉離れ

何度も繰り返してしまう肉離れ。

そのトレーニングだと筋肉が硬くなり、ケガをしてしまう!

肉離れ

ケガで登録抹消。
プロ野球の記事で何度も目にしているかと思います。

特に多いのが、太もも裏の肉離れです。
見るたびに「またか」と半ばあきれております。

スポーツの医学や科学、栄養学にいたるまでさまざまな研究が進んでいます。

にも関わらず、何故にこんなに太もも裏の肉離ればかりなのでしょうか?

答えは身体のことをわからずにただ単純に鍛えているからです。

「疲労の蓄積もある」 なんてことを言う人達もいますが、昔の選手達は今よりも酒を飲んで遊んでいながらも、そんなに登録抹消していなかったですよ。

「人工芝で下半身に負担がきているから」 スパイクも進化し、人工芝も進化してきています。 それならば、土のグランドでは肉離れをしないということになります。

球団にはトレーナーもいて、試合前にはウォーミングアップを幾度となく繰り返し、ストレッチも十分に行っているはずです。

ストレッチ

それでも肉離れをするのは、ただ単純に負荷をかける筋トレ(ウエイトトレーニング)を行い、身体の歪みやアライメントを考えていないツケが回ってきているからです。

スタイルズ レボでは腰、骨盤から太もも裏にかけてのアライメント(連動性)をなめらかにするトレーニングを開発しました! 腰痛や骨盤矯正したい方もご相談ください。

revoブログはじまります!

これからこのブログで、最新で有益な情報発信を始めます。

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  • レボトレの極意

なども含め、随時更新いたしますので、お楽しみに!



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